バルセロナのチャビ・エルナンデス監督は今季限りでチームを去ることを明らかにした。クラブ公式サイトが伝えている。
スペイン・スーパーカップ、そしてコパ・デル・レイと、10日間で2タイトルを失ったバルセロナ。ラ・リーガはチャンピオンズリーグとともに優勝の可能性が残されたタイトルだが、レアル・マドリーに勝ち点10差、ジローナに勝ち点8差をつけられている状況で、27日にはビジャレアルに3-5と敗れていた。
苦しい状況の中で、試合後にチャビは「6月30日をもって、私はバルサの監督を続行しないことを発表したい。状況を軌道修正する必要があると思うし、今の状況は許せない」と今季限りでの辞任を明らかにしている。
「もう戻れないところまで来ている。変化の時だ。キュレとして、私は去るべき時だと思う。今日、理事会とクラブと話をした。私は6月30日に退団する」
なお、連勝が3でストップしたバルセロナは、同日にラス・パルマスを下した首位レアル・マドリーに勝ち点10差をつけられ、翌日にセルタ戦を控える2位ジローナには勝ち点差を11に広げられる可能性がある。
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