バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、パリ・サンジェルマンFWリオネル・メッシが来季に帰還することを願った。
ジョアン・ラポルタ会長は先に、2023年でPSGとの契約が切れるメッシについて「彼にはここで、バルセロナのユニフォームでキャリアを終えてほしい」と発言。同選手の元チームメートであるチャビ監督も、考えは一緒のようだ。
レッド・ブルズ戦を前に会見に出席したチャビ監督は、PSGと契約延長の噂もあるメッシについて、次のように語った。
「もうすでに言ったはずだ。今、レオのことに集中するのは贅沢だと」
「とにかく、メッシの時代がまだ終わっていなければいいのだが。思うに、彼はセカンドチャンスを、ラストチャンスを手にするに値する。しかし、それは来季のことだ。彼は(PSGと)契約を結んでいる。復帰を望んでいるかと言われれば、イエスだ」


