FA女子スーパーリーグのアーセナル対トッテナムでリーグ最多観客数を記録した。
24日に行われたFA女子スーパーリーグ第3節でアーセナル対トッテナムの“ノースロンドンダービー”がエミレーツ・スタジアムで開催された。ベス・ミードやフィフィアネ・ミデマーらがゴールを奪って、アーセナルが4-0で快勝し、開幕2連勝を飾った。
今夏にイングランドで開催された女子EURO2022で地元ライオネシスが優勝したことで女子フットボールへの注目が高まる中、ノースロンドンを拠点に置く宿敵同士の一戦には多くの観客が集結。チケットの売り上げ総数は5万3757に上り、リーグ史上最多となる4万7367人もの観客数を記録した。
過去のリーグ記録は、新型コロナウイルスによるパンデミック前の2019年11月に行われた両チームによるノースロンドンダービーで3万8262人の観客数を記録していた。
なお、アーセナルに所属する日本代表FW岩渕真奈は、前節に続きベンチ入りしたものの、出番はなかった。
また、シーズン開幕から好調を維持するチーム同士の男子のノースロンドンダービーは、10月1日に同じくアーセナルの本拠地、エミレーツ・スタジアムで開催される。




