Japan celebrates Women's World Cup 07312023(C)Getty Images

「日本は最高の状態。準々決勝進出の大本命」なでしこジャパンにイタリアからも熱視線

女子ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、ノルウェーに挑むなでしこジャパン(女子日本代表)。『Bwin』のイタリア版サイトが3日に特集記事を組んだ。

9大会連続9度目のW杯に挑むなでしこジャパン。グループCを3連勝で首位通過し、5日にはラウンド16でグループAを2位通過したFIFAランキング12位のノルウェーと対戦する。そんな中、イタリアのサイトは「日本対ノルウェー。(主将の)クマガイ(熊谷紗希)と仲間たちが勝利へ優勢」との見出しでスポットライトを当てた。

まずは、なでしこジャパンについて紹介。「日本は今大会をフィジカル面において最高の状態で過ごしており、すでに11得点を挙げた一方、グループステージの3戦で無失点に抑えている」など、絶好調のチームであることを指摘した。

さらに、なでしこの過去の成績を振り返り「2019年の前回大会では、ベスト8でイタリアを敗退に追い込んだオランダに敗れた」としてベスト16に終わったことに言及。だが「アジアの国のサッカー協会は、過去通算5度目(4大会連続)となるノックアウトステージ進出を決めたことで、素晴らしい計画力があることを示した」と日本の強化方針を称賛した。

一方でノルウェーについては、「グループAの最終戦でニュージーランドが失敗したおかげで16強への切符を手にした」と指摘。次戦は「日本がノルウェーとの対戦で大本命」であるとの見解を示しつつ、「日本が優勢だが、ノルウェーはサプライズを起こし得る」と予想している。

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