2026年ワールドカップ欧州予選の組み合わせが決まった。
2026年6月にカナダ、メキシコ、アメリカの北米3カ国で共同開催されるワールドカップ。出場国数が拡大され、過去最大となる48カ国に出場権が与えられる今大会を前に、注目を集める欧州予選の組み合わせが決まった。
欧州からは16カ国が出場権を獲得できる中、各国は4カ国~5カ国からなる12グループに分かれてホーム&アウェー方式で対戦し、各グループ首位が自動的に本戦出場権を獲得。各グループ2位はプレーオフに進出して残りの4枠を争うレギュレーションで開催される。
13日に行われた抽選会で欧州予選の組み合わせが決定。ただし、UEFAネーションズリーグファイナルズに出場した8カ国に関しては、準々決勝の結果により属するグループが決められるため、現段階で未定だ。
なお、ワールドカップ欧州予選は2025年3月から11月にかけて開催され、プレーオフは2026年3月に予定されている。
2026年ワールドカップ欧州予選の組み合わせは以下の通り。
グループA:ドイツvsイタリアの勝者、スロバキア、北アイルランド、ルクセンブルク
グループB:スイス、スウェーデン、スロベニア、コソボ
グループC:ポルトガルvsデンマークの敗者、ギリシャ、スコットランド、ベラルーシ
グループD:フランスvsクロアチアの勝者、ウクライナ、アイスランド、アゼルバイジャン
グループE:スペインvsオランダの勝者、トルコ、ジョージア、ブルガリア
グループF:ポルトガルvsデンマークの勝者、ハンガリー、アイルランド、アルメニア
グループG:スペインvsオランダの敗者、ポーランド、フィンランド、リトアニア、マルタ
グループH:オーストリア、ルーマニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、キプロス、サンマリノ
グループI:ドイツvsイタリアの敗者、ノルウェー、イスラエル、エストニア、モルドバ
グループJ:ベルギー、ウェールズ、北マケドニア、カザフスタン、リヒテンシュタイン
グループK:イングランド、セルビア、アルバニア、ラトビア、アンドラ
グループL:フランスvsクロアチアの敗者、チェコ、モンテネグロ、フェロー諸島、ジブラルタル
