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saudi(C)Getty Images

サウジ、OG&1人退場で中国に苦戦もハッサン・カデシュが2発! W杯アジア最終予選初白星で次戦ホームで日本と激突

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2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループC第2節で中国代表とサウジアラビア代表が対戦した。

日本代表との初戦で0-7の大敗を喫したブランコ・イバンコビッチ監督率いる中国と、インドネシアと1-1で勝ち点1を分け合ったロベルト・マンチーニ監督率いるサウジアラビアの一戦。序盤からホームの大声援を受ける中国の積極的なプレスに対して、サウジアラビアが不安定なビルドアップを見せる。

すると14分、中国がセットプレーから先制に成功する。右CKを獲得し、キッカーのフェルナンジーニョがゴール前にクロスを供給。両国2選手ずつが競り合った混戦の中、アリ・アラジャミが触ったボールがゴールに吸い込まれ、オウンゴールでホームチームが先手を奪った。

思わぬ展開を強いられたサウジアラビアにさらなる追い打ちが。16分、ハーフウェイライン付近右サイドでモハメド・カンノが3人に囲まれながらも強引に突破を図ると、たまらず中国がファウル。直後、倒されたモハメド・カンノが近くにいたジャン・シェンロンの腹部に足裏で蹴りを入れ、VARの末に一発退場となる。

1点ビハインドに加え、1人少ない状況と一気に苦しくなったサウジアラビア。一時は中国の勢いに押され続けたが、それでも39分にナセル・アル=ドーサリーの鋭い左CKをハッサン・カデシュがニアサイドで競り勝ってゴールに叩き込んだ。

1-1と振り出しに戻ると、両者の球際はより激しさを増す。そんな中、前半アディショナルタイムには中国がセットプレーからチャンスを迎え、味方の折り返しをウー・レイが頭で合わせるも、クロスバーに嫌われた。

試合を折り返すと、中国に勝ち越しのチャンスが到来。左CKをファーサイドのウー・レイが頭で合わせ、後半開始から投入されたワン・シャンユェンがヘディングで押し込む。一度はゴールネットを揺らしたものの、VARによりワン・シャンユェンにオフサイドの判定。ゴールは取り消された。

今度はサウジアラビア。63分、左サイドを突破したナセル・アル=ドーサリーがボックス左に侵攻し、右足でシュートを放つ。しかし、クロスバーに直撃し、こちらもゴールとはならない。

互いに譲らない一戦。その後は数的優位でホームの中国が終盤にかけて攻勢を強め、幾度もサウジゴールに迫るもゴールを奪うことができず。すると、一瞬の隙を突いてサウジアラビアが逆転に成功する。90分、ムサーブ・アル=ジュワーイルの右CKをハッサン・カデシュが強烈なヘディングシュート。GKワン・ダーレイも反応したが、ボールは左手を弾いてゴールに吸い込まれた。

このゴールが決勝点となり、サウジアラビアが2-1で逆転勝利。アジア最終予選初白星を飾ったサウジアラビアは次戦、10月11日に日本代表とホームで対戦する。

■試合結果

中国 1-2 サウジアラビア

■得点者

中国:オウンゴール(14分)

サウジアラビア:ハッサン・カデシュ(39分、90分)

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