oman china(C)Getty Images

オマーンは中国に勝ちきれずドロ―…勝ち点2差の4位で日本代表との大一番へ/W杯アジア最終予選

ワールドカップ・アジア最終予選は11日にグループB第5節が行われ、中国代表とオマーン代表が対戦した。

4節終了時点で、日本代表と同じ2勝2敗で勝ち点6を稼いでいたオマーン。日本がベトナムを1-0で下した後、直接対決を前に中国とのアウェイゲームに臨んだ。

オマーンは開始3分に訪れたビッグチャンスを生かせずにいると、21分に中国のエース、ウー・レイに先制点を奪われる。その後はピンチを迎えるなど苦しい展開に陥ったが、一進一退の攻防が続く。

すると75分、CKからニアに飛び込んだアル・ハルティがネットを揺らし、オマーンが同点に追いついた。しかし勝ち越し点までは奪えず、1-1のドロー決着となった。

この結果、5試合を終えてグループBはサウジアラビアが首位(勝ち点13)。2位にオーストラリア(同10)が続き、3位は日本(同9)、4位オマーン(同7)、5位中国(同4)、6位ベトナム(同0)となった。

日本は16日、初戦で敗れているオマーンと敵地で激突する。

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