mexico gimenez(C)Getty Images

メキシコ&アメリカ、カナダに続きワールドカップ出場決定!大陸間POはコスタリカが進出

ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海予選が30日に各地で行われた。

カナダの本大会出場がすでに決まっている北中米カリブ海予選。ストレートインが可能な3位までの座をかけ、アメリカとコスタリカが直接対決に臨んだ。

前節ハットトリックを達成したプリシッチらが先発に名を連ねたアメリカだが、前半をスコアレスで折り返すと、後半に2失点。反撃できず、0-2で敗れている。

また、メキシコはエルサルバドルに2-0で勝利。17分にアントゥナのゴールで先制に成功すると、43分にはラウール・ヒメネスがPKから追加点。危なげなく勝利を収めた。

一方すでに突破を決めていたカナダは、パナマ相手に0-1で敗れている。

この結果、北中米カリブ海予選の最終順位が確定。カナダが首位(勝ち点28/+16)、メキシコが最終節で2位浮上(勝ち点28/+9)、アメリカが3位に転落(勝ち点25/+11)した。そして、この3チームが本大会ストレートインを決めている。

一方で大陸間プレーオフには、4位のコスタリカ(勝ち点25/+5)が進出。オセアニア予選で優勝したニュージーランドと、本大会出場をかけて激突する。

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