イギリスのブックメーカー『Betfair』は、日本代表が所属するワールドカップグループEのオッズを伝えた。
7大会連続でワールドカップに出場する日本。史上初の冬季開催となるカタール大会では、スペインとドイツの優勝候補、さらに北中米カリブ海の強豪コスタリカとグループEに入った。
グループ上位2位までがラウンド16に進出できる中、同ブックメーカーのオッズでは、日本が2位以内に入れるのは11/4(3.75)と、スペイン(1/12、1.08)、ドイツ(1/10、1.1)に次いでグループ3位。また、最下位はコスタリカで11/1(12.0)となっている。
また、日本がワールドカップ制覇を成し遂げられるオッズは300/1(301.0)、グループ首位通過は12/1(13.0)と予想される。
さらに、日本代表チームについて「現時点での日本のタリスマンはタクミ・ミナミノだ。万能なアタッカーは予選で10ゴール4アシストを記録した。プレー時間獲得に苦しんだリヴァプールとサウサンプトンでの時間の後、彼は今モナコにいる。日本が成功の大会にするのなら、南野がそのための大きな理由の1つになるはずだ」と解説し、今大会での戦いを予想した。
「日本は元世界王者ドイツとスペインのいるグループの突破を目指すというタフなタスクに挑む。第2節コスタリカ戦の勝利が重要になり、グループEで勝利が期待できる唯一の試合だ。しかし、強豪国の1つを倒して16強に進むと私(Betfairの記者)は密かに予想している」
「奇跡を起こしてグループを首位で突破すれば、クロアチアと対戦する可能性が高い。過去3度成し遂げた16強に届けば日本にとっての成功になるだろう。仮に、16強よりも先に行けば、東京の通りはラスベガスの大通りのようにライトアップされるはずだ」
