Gabriel Jesus Neymar BrazilGetty

カタールW杯優勝候補大本命は?データサイトが予想。確率「16.78%」でトップに立ったのは…

データサイト『Opta』は、ブラジル代表がカタール・ワールドカップの優勝候補の筆頭であると予想した。

20日に開幕を迎えるカタール・ワールドカップ。異例のヨーロッパシーズン中の開催となる中、ディフェンディングチャンピオンのフランスをはじめ、FIFAランキング1位ブラジル、36戦無敗で大会に臨むアルゼンチンなど、強豪国による熾烈な戦いになることが予想される。

そんな4年に一度のビッグトーナメントを前に、データサイト『Opta』は出場32カ国の優勝の可能性を算出。優勝候補の筆頭に挙げられたのは、史上最多6度目の世界制覇を目指すブラジルとなった。ネイマールを中心に守備陣から攻撃陣まで大会屈指のタレントを誇る“セレソン”だが、優勝の可能性は「16.78%」に上るようだ。

そしてこれに続くのが、アルゼンチン。リオネル・メッシにとってキャリア最後のワールドカップとなる可能性が高い今大会だが、優勝の確率は「12.67%」。また前回王者フランスは「11.95%」で3位と予想されている。

4番手以降は、日本とグループEに所属するスペインで「9.22%」、イングランドが「8.79%」、ドイツが「7.38%」、オランダが「7.33%」、ポルトガルが「5.53%」、ベルギーが「4.71%」、デンマークが「3.46%」と続いている。

なお、日本のワールドカップ制覇の可能性はアジアトップで「0.28%」。次いで、開催国のカタールが「0.26%」、韓国が「0.21%」、イランが「0.17%」、オーストラリアが「0.09%」、サウジアラビアが「0.03%」と予想されている。

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