バーンリーのFWクリス・ウッドがプレミアリーグの節目となるゴールを挙げた。
バーンリーは29日、プレミアリーグ第3節でリーズ・ユナイテッドと対戦。試合は61分にウッドのゴールで先制する。バーンリーは1月以来のホーム戦勝利に近づいたが、86分にパトリック・バンフォードの同点ゴールを許して1-1のドローで終了している。
ウッドのゴールはプレミアリーグの歴史上30000ゴール目の記念すべきものに。1992年のプレミアリーグ創設以来、節目のゴールを挙げた選手となった。
これまで100ゴール目はマンチェスター・ユナイテッドのエリック・カントナ、10000ゴール目はレス・ファーディナンド、20000ゴール目はマーク・オルブライトンとなっていた。2011年の20000ゴールからおよそ10年で30000ゴールの大台に到達している。
