いよいよ16日に控える女子チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦。チェルシーとの大一番を前に、バルセロナ中心選手が意気込みを語った。
準々決勝でマンチェスター・シティ、準決勝ではパリ・サンジェルマンと強豪を破って決勝までコマを進めたバルセロナ。2シーズン前は決勝でリヨンを相手に涙をのんだだけに(1-4)、雪辱を果たすための大一番となる。
決勝前にアシサット・オショアラは、「経験がものを言うと思う。ヨーロッパトップレベルがどんなものかはすでに経験もしているしね」と語り、力強く意気込みを語った。
「2019年のファイナルでは負けてしまったけど、そこから修正してきたんだ。すでに過去から学んでいるし、チェルシー戦では同じ過ちを繰り返すことはないと思う」
「結局のところ、自分たちのゲームプランに集中するだけだと思うわ。自チームに集中するだけ。他のチームが何をするかは気にしない。ただ自分たちのスタイルで、自分たちのフットボールをするだけ。相手がどうであろうと関係ない」
またリーケ・マルテンスも、2年前の決勝進出が役に立つだろうと語った。
「すでに一度決勝進んでいるというのは、良い経験として生かせると思う。ここ2、3年は本当に調子が良かったし、タフな相手と戦ってきた。そういった積み重ねが役に立つの。経験を積めば積むほど、プレッシャーや緊張、その他すべての点で有利になる。私たちが持つものすべてを生かして、結果を見守りたいわ。チームの雰囲気はとても良い」
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