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【特別対談】W杯初優勝から丸10年。宮間あや×永里優季が明かす秘話 | しゃべGOAL

元女子日本代表(なでしこジャパン)MF宮間あやと同FW永里優季(レーシング・ルイビルFC)が、『Goal』の対談で2011年のワールドカップ(W杯)初制覇を振り返った。

なでしこジャパンがドイツ・フランクフルトで歴史的なW杯初優勝を果たした2011年7月17日から丸10年。当時のメンバーである宮間あやと永里優季が『Goal』の企画『しゃべGOAL』の対談で、親交のあるGoal編集者“ちょこ”と、当時の大会について様々なことを振り返った。

決勝トーナメントでドイツ、スウェーデンを下したなでしこジャパンは、ファイナルで大国アメリカと激突。69分に先制されたチームは81分に宮間のゴールで追いつき、延長戦へ。延長戦では、104分に当時の世界最高ストライカーであるアビー・ワンバックに勝ち越し弾を許すも迎えた117分、宮間の左CKからニアサイドに走り込んだ澤穂希が厳しい態勢から起死回生の同点弾を叩きこみ、PK戦へ。最後はPK戦、熊谷紗希のシュートで勝負が決し、なでしこジャパンが歴史に名を刻んだ。

あの歓喜から10年ーー。二人が当時の不安、悩み、喜びを赤裸々に語ってくれた。

対談:前編

対談:後編

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