バルセロナのDFネルソン・セメドが、ウォルヴァーハンプトン移籍間近となっているようだ。『スカイスポーツ』など各メディアが報じた。
セメドは2017年にベンフィカからバルセロナへと加入。これまで124試合に出場していたが、バルセロナは補強のために資金を確保する必要性に迫られ、セメド売却を決断したようだ。すでにウォルヴァーハンプトンと合意に近づいており、移籍金は2900万ポンド(約39億1000万円)になると伝えられている。なお、セメドとウルヴスはまだ個人合意には至っていない。
ウルヴスは今夏、マット・ドハーティをトッテナムに売却したことで、右サイドバックの獲得を求めており、セメドはまさにうってつけの人材に。すでにジョアン・モウティーニョやルイ・パトリシオといった数多くのポルトガル人選手が在籍していることもポジティブな材料となりそうだ。
なお、バルセロナはセメドの後釜として、アヤックスのセルジーニョ・デストに注目している。
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