Sasa Kalajdzic, Stuttgart 2022Getty

ウルヴスが2m大型FWカライジッチ獲得…シュトゥットガルトで遠藤や伊藤とプレー

ウォルヴァーハンプトンは、シュトゥットガルトからサーシャ・カライジッチの獲得を発表した。

昨シーズン序盤に負傷による離脱を強いられるも、復帰後には残留争い真っただ中のシュトゥットガルトを救うゴールを決めてきたカライジッチ。今シーズンも開幕からの3試合で3アシストを記録する2mの大型ストライカーには今夏の移籍市場で各クラブからの関心が伝えられていた。

一時はバイエルンやドルトムントといったブンデスリーガの強豪、さらにマンチェスター・ユナイテッドからの興味が報じられてきたが、最終的にウルヴスがカライジッチの新天地になることが決まった。

ウルヴスは31日、シュトゥットガルトからカライジッチを獲得し、1年間の延長オプションが付帯する2027年までの5年契約を締結したことを発表。なお、移籍金は1500万ポンド(約24億円)に上り、さらにボーナスも支払われる見込みだ。

プレミアリーグに挑戦するカライジッチは、今夏のウルヴス移籍について「ここに来ることができて感謝しているし、とてもうれしい。ここは最後まで僕の獲得を望んでいたクラブだ。僕は2mあるけど、足元のプレーも悪いわけではない。ゴールを決めるために貪欲だ」と話し、意気込みを続けた。

「良いフットボールをプレーして、たくさんのゴールを決めたいし、魅力的なフットボールをプレーしたい。僕はチームプレイヤーで、チームを助けたい。これが一番大切なことだ。チームの調子が良いとき、もちろん僕だって良いはずだ」

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