ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズは、スポルティングCPのマテウス・ヌネスを獲得したことを発表した。
一昨シーズン前のスポルティングCPのリーグ優勝に貢献し、ポルトガル代表としてもプレーするヌネス。今シーズンもここまでリーグ戦2試合に出場し、守田英正と中盤でコンビを組んで1ゴール1アシストを記録する活躍を残している。
そんなヌネスに対しては、ウェスト・ハム・ユナイテッドなど複数のクラブが今夏の移籍市場で興味を示してきた。しかし、先日から複数のポルトガル人選手を擁するウルヴス行きに近づくことが伝えられていた。
そして18日、ウルヴスはスポルティングからヌネスを獲得したことを発表。双方は2027年夏までの5年契約を結んだ。また、移籍金は総額4220万ポンド(約68億円)に上るようで、2020年にファビオ・シウヴァを獲得した際に支払った3560万ポンド(約58億円)を上回り、クラブ史上最高額になる。
移籍金が示すように大きな期待とともにウルヴスに加入するヌネスは「コーチはとても熱心に僕を誘ってくれたし、僕はプレミアリーグでプレーしたかった。これは僕にとって正しいステップアップだと思う。ここに来られて幸せだ」と喜びを語った。




