ウォルヴァーハンプトンが、ファン・ヒチャンの獲得に近づいているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
プレミアリーグ開幕2試合で連敗を喫したウルヴス。レスター、トッテナムと強豪相手にシュート数で上回りながらいずれも0-1で敗れるなど、ブルーノ・ラージ新監督率いるチームはここまでリーグ戦でノーゴールが続いている。
そんな中、フォワードの補強に動くウルヴスは、かねてから獲得が報じられてきたRBライプツィヒのファン・ヒチャンに興味を持っている模様。同メディアによると、選手は28日夜にバーミンガムに向けて出発する予定であり、翌日にメディカルチェックを行うようだ。
そしてすべてが滞りなく終われば、韓国代表FWは1280万ポンド(約19億円)の買い取りオプションが付帯する1年間の期限付き移籍でウルヴスに加入することになるという。
ザルツブルク時代には南野拓実やアーリング・ハーランド、ドミニク・ショボスライらとプレーして注目を集めた韓国代表FWだが、2020年夏にRBライプツィヒに加入して以降は公式戦29試合で3ゴールをマークするにとどまっていた。




