ウォルヴァーハンプトンがバレンシアからポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスを獲得した。契約は2027年まで。
ゲデスはバレンシアの中心選手としてプレーし、昨季はキャリアハイの活躍。ラ・リーガで11ゴールを挙げ、リーグ戦で初めての二桁得点を記録した。報道によると、3200万ユーロ(約44億1000万円)でウルヴスへの移籍が決まっている。
ゲデスは「ブルーノ・ラージ監督や代表チームのチームメイトと話したことで、ここに来たいと思うようになった」と理由を説明している。
「彼らは素晴らしいリーグだと言っていたし、ウルヴスで大きなことを成し遂げたいと言っていたので、彼らと話したことが大きな理由の一つであることは間違いない。ここに来れたことを本当に誇りに思う。このチームに入れたこと、プレミアリーグに行けたことは僕にとって本当に良いことで、本当に嬉しいし、できるだけ早く始めたい。このチームに入り、プレミアリーグでプレーできることは、僕にとって本当に良いことだ」
また、ウルヴスではルベン・ネヴェス、ジョアン・モウティーニョ、ネルソン・セメド、ジョゼ・サといったポルトガル代表選手が多数プレー。ゲデスは「代表チームで一緒になったとき、多くの選手が話しかけてきて、ここに来いと言ってくれたんだ。すでに何人かの人たちとはいい関係だよ」と適応に自信があることを語った。
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