プレミアリーグのウォルヴァーハンプトンは、今季限りでヌーノ・エスピリト・サント監督が退任すると発表した。その後任はヌーノ監督と同様、ポルトガル人指揮官となりそうだ。
イギリス『BBC』はウルヴスが新監督としてブルーノ・ラージ監督招へいに向けて動いていると報道。
「昨年6月よりフリーとなっているポルトガル人はイギリスに渡航している。ウルヴス会長やディレクターのスコット・セラーズと話し合っているようだ」
この動きにはポルトガル出身の大物代理人ジョルジュ・メンデス氏が仲介役として働きかけており、ラージ氏のウルヴス新監督就任はすでに既定路線と見る向きも。
1976年生まれ、ポルトガル人指揮官ラージはこれまで下部組織やアシスタントコーチとして経験を積み重ね、ベンフィカBチームを経てベンフィカのトップ指揮官に昇格。18-19シーズンにはベンフィカをリーグ優勝に導いたことでも知られている。
なお、ラージ氏は過去にシェフィールド・ウェンズデイ、スウォンジーなどイギリスのクラブでアシスタントコーチを務めたことも。今後はウルヴスの指揮官として手腕を振るうことになりそうだ。
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