ウォルヴァーハンプトンは新監督として元ベンフィカ指揮官ブルーノ・ラージを招聘したことを発表した。2021-22シーズンから指揮を執る。
ウルヴスではヌーノ・エスピリト・サントが2017年から指揮。チームを1部に定着させ、2シーズン連続7位という功績を残していた。だが、2020-21シーズンは低迷し、5月に今季限りで退任することが発表された。
その後任として指名されたのが同じくポルトガル人指揮官であるブルーノ・ラージ。ブルーノはこれまで下部組織やアシスタントコーチとして経験を積み重ね、ベンフィカBチームを経てベンフィカのトップ指揮官に昇格。2018-19シーズンにはベンフィカをリーグ優勝に導いたことでも知られている。
しかし、2020年6月までベンフィカ指揮官を解任となり、その後はフリーとなっていた。過去にはイングランドでアシスタントコーチを務めた経験もあるが、監督としては初挑戦。大舞台に挑むことが決まった。
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