Mark van Bommel WolfsburgGetty / Goal

ヴォルフスブルク、新監督はオランダ人ファン・ボメルが濃厚に…すでに来季に向けた補強の動きも

ヴォルフスブルク指揮官オリヴァー・グラスナーは来季からフランクフルトの新監督となることが決定した。そのため、ヴォルフスブルクは監督のポストが空席に。だが後任には、かつてブンデスリーガでプレーしたMFが指導者として就任する可能性が高いという。『Goal』の取材でわかった。

最有力候補となっているのは現役時代バルセロナ、バイエルン、ミランなどでプレーしたオランダ人指導者マルク・ファン・ボメル。まだ正式発表ではないが、ドイツでのリスタートを見越して、オランダから有力選手を連れてくるために働きかけているとの情報もキャッチした。

PSVの19歳モハメッド・イハッタレンはファン・ボメル体制下でトップデビューを果たした有望株で、同指揮官はヴォルフスブルクと正式契約の場合、ドイツへと呼び寄せたい意向のようだ。また、AZのマイロン・ボアドゥのほか、PSV時代に指導し、現在はスロヴァン・リべレッツに籍を置くミハル・サディレクにも関心を示しているという。

現時点でファン・ボメルはヴォルフスブルクの指揮官になると公表されていないが、すでに確定事項と見る向きもある。そのうえでオランダやチェコから教え子を呼び寄せようとするなど、来季に向け水面下の動きは活発化しているようだ。

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