現地時間27日、ブンデスリーガ第9節ヴォルフスブルクvsブレーメンの一戦が行われた。この試合でブレーメンFW大迫勇也は先発出場を果たしている。
試合は開始13分、大迫が左タッチライン沿いで相手との競り合いを制し、そのまま中へと切れ込む。最後は大迫のクロスをレオナルド・ビッテンコートが押し込み、アウェーのブレーメンが先制した。
試合はここから乱打戦へと突入。22分にヴォルフスブルクDFリドル・バクが1点を返すと、その3分後にはジョン・ブルックスがヘディングシュートを決め、2-1と試合がひっくり返る。35分、37分に両者1点ずつ加え、3-2でハーフタイムへと突入。
後半に入り47分、ブレーメンは相手OGによって3-3の同点へと追いつくが78分にヴォルフスブルクが勝ち越し弾をマーク。その2分後にはブレーメンのケヴィン・メーヴァルトが2度目の警告処分となり、ブレーメンは10人になってしまう。
大迫は84分にベンチへと下がり、後半アディショナルタイムにヴォルフスブルクが5点目を叩き込んで5-3で決着した。ヴォルフスブルクはこれで勝ち点を17に伸ばし、暫定5位に浮上。ブレーメンは勝ち点11のままとなっており、暫定10位に付けている。
ブンデスリーガ第9節
ヴォルフスブルク 5-3 ブレーメン
得点者
ヴォルフスブルク:バク(22分)、ブルックス(25分)、ベグホルスト(37分、76分)、ビアリェク(90分)
ブレーメン:ビッテンコート(13分)、メーヴァルト(35分)、OG(47分)
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