プレミアリーグ第2節が22日に行われ、ウォルヴァーハンプトンとトッテナムが対戦した。
トッテナムはソン・フンミン、ルーカス・モウラ、スティーヴン・ベルフワインが3トップ。去就問題に揺れるハリー・ケインはベンチに戻ってきている。試合は開始早々に動く。エリア内でデレ・アリがGKに倒されてスパーズがPKを獲得。これをデレ・アリ自ら沈めてトッテナムが先制に成功する。
その後もトッテナムがボールを支配し、前半は優位に進めた。後半もソン・フンミンとルーカスのスピードを用いてカウンターで効果的にゴールへと迫ったスパーズ。73分には渦中のケインをソン・フンミンに代えて投入する。ケインは今シーズン、初出場となった。
80分にはベルフワインが華麗なテクニックで左サイドを突破。ケインにラストパスを送るも、シュートはGKに当たってしまい追加点は生まれない。
それでもトッテナムが1-0と逃げ切り、開幕連勝を達成。順調な開幕スタートを切っている。




