ブンデスリーガ第29節が17日に行われ、3位ヴォルフスブルクと首位バイエルン・ミュンヘンが対戦した。
バイエルンはトーマス・ミュラー、ヨシュア・キミッヒ、リロイ・サネらが先発。前節ゴールを挙げた18歳のジャマル・ムシアラもスタメン入りした。
すると15分、ムシアラが魅せる。ゴール左でボールを拾ったムシアラは細かいステップでDFをかわすと、右足でフィニッシュ。DFがブラインドとなったGKはセーブしきれず、ボールはゴールへと吸い込まれた。ムシアラは2試合連続5ゴール目に。
さらに24分、左サイドからダヴィド・アラバがクロスを上げると、GKカステールスはキャッチしきれず。こぼれ球をエリック・マキシム・チュポ=モティングが押し込み、0-2に。
35分にはサネが低い位置で奪われると、ラストパスにウート・ヴェグホルストが右足で流し込み、ヴォルフスブルクが1点を返す。しかし、わずか2分後、ミュラーのクロスにムシアラが今度は頭で合わせ、1-3とする。
後半に入ると、ヴォルフスブルクが1点を返す。54分、オタヴィオの正確なクロスにマキシミリアン・フィリップが合わせて再び1点差に。
その後、ピンチも迎えたものの、バイエルンが1点のリードを守りきって3-2で勝利。前日に2位RBライプツィヒが引き分けたため、勝ち点差は7に広がっている。




