Florian Wirtz Bayer Leverkusen 2020-21Getty Images

18歳となったドイツ代表MFヴィルツ、レヴァークーゼンと2026年まで契約延長

レヴァークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが契約を2026年まで延長した。

5月3日に18歳の誕生日を迎えたヴィルツ。2020年1月にケルンからライバルであったレヴァークーゼンへと移籍。これまで44試合に出場し、8ゴール8アシストを記録している。ヴィルツは契約延長に際し、このようにコメントした。

「レヴァークーゼンでは、約束された通り、すべてを見つけることができた。僕はここで、ドイツでも有数の素晴らしいクラブでプレーしている。この先何年も一緒にいて、最大の目標に向かって挑戦したいと思う。素晴らしいチームの中で、ピッチ上で成長することができている。自分のパフォーマンスで、近い将来のタイトル獲得に貢献したい」

また、スポーツ・マネージング・ディレクターを努めるルディ・フェラー氏も長期契約に喜び。ヴィルツの才能を改めて高く評価した。

「ドイツ代表に初招集されただけでなく、フロリアンはこの1年半で素晴らしい成長を遂げた。彼の優れた才能は明らかであり、16歳で契約したときには大きな希望を抱いた。しかし、フロリアンがすでに我々のトップチームで重要な役割を果たすようになるとは、絶対に予想できなかった。彼の若さと、現在Aレベルを取得していることを考えると、これは並外れた成果だと思う。もしフロリアンが同じように成長し続ければ、彼は絶対的なリーダーとなり、数年後にはチームの重要な一員となるだろう」

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