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19歳逸材・ヴィルツ、来季レヴァークーゼン残留を示唆…バイエルンなど興味も

ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツは来季レヴァークーゼンへの残留を示唆している。ドイツ『ビルト』が伝えている。

昨季、公式戦31試合10ゴール14アシストを記録したヴィルツ。しかし、昨年3月に左ひざ前十字靭帯を断裂し、長期離脱を余儀なくされる。その後、今年2月に戦線へと復帰している。

そんなヴィルツにはかねてよりバイエルン・ミュンヘンやプレミアリーグのビッグクラブが興味。19歳の逸材はステップアップも時間の問題とみられるが、来季についてこうコメントしている。

「来シーズンもヨーロッパでプレーすることを想定している。ヨーロッパリーグもあるし、ブンデスリーガでも十分な試合がある。チームとして、パフォーマンスも雰囲気も、正しい軌道に乗っている。だから、今シーズンの終わりにヨーロッパへの出場権を獲得できると、とても楽観的に考えている」

なお、ヴィルツは長期離脱中にレヴァークーゼンと契約を延長しており、2027年まで契約を残している。

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