レヴァークーゼンはヤングスター、MFフロリアン・ヴィルツがバイエルン・ミュンヘンに“強奪”される心配はしなくてもよいようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
18歳ながらレヴァークーゼンの中心として君臨するヴィルツ。リーグ戦5試合に出場し、4ゴール4アシストを記録している。将来的には王者バイエルンが獲得に動くと報じられるが、父であるハンス=ヨアヒム氏は残留を希望していることを明かした。
「フロリアンは間違いなく、今後2年間はレヴァークーゼンで良い役割を果たしたいと思っている。その先のことはまだわからない。彼は今、レヴァークーゼンと代表チームのことだけに集中している」
なお、ヴィルツは9月に代表デビュー。すでに3キャップを記録し、バイエルンMFジャマル・ムシアラとともにドイツ代表の将来を担う存在とみられている。





