Bournemouth-wilshere(C)Getty Images

【動画】518日ぶりのゴール!ウィルシャーが歓喜「セレブレーションの仕方を忘れちゃったよ」

元イングランド代表MFジャック・ウィルシャーが、久しぶりの公式戦ゴールを喜んでいる。英『スカイスポーツ』が伝えた。

16歳でアーセナルのトップチーム鮮烈なデビューを飾ったウィルシャー。デビュー当初は目覚ましい活躍を見せていたものの、度重なる負傷に悩まされ続け、2017-18シーズンをもって幼少期から過ごしてきたアーセナルを退団。2018年夏にウェスト・ハムに加入した。

しかし、ウェスト・ハムでも負傷に悩まされると、在籍2シーズンで公式戦18試合の出場に留まった。そして今シーズンは9月にリーグ・カップの1試合に出場した後、クラブと契約解除。半年近く無所属の状態が続いていたが、今月18日に2016-17シーズンに1年間所属したボーンマスと契約を結んでいる。

29歳MFは21日にチャンピオンシップ(英2部)第25節のダービー戦(0-1)で途中出場を果たすと、26日のFAカップ4回戦クローリー戦では先発出場。すると24分に豪快なミドルシュートで先制点を奪うなど、フル出場して2-1の勝利に大きく貢献した。

ウィルシャーにとっては、これが公式戦518日ぶりの得点となった。待ちに待った得点に、本人は試合後「セレブレーションの仕方を忘れちゃったよ」と明かしている。

「個人的なことを言えば、先発に戻ってこられたのが単純に嬉しかったんだ」

「前回このクラブいた時はゴールを奪えなかったし、それに納得できてなかった」

「セレブレーションの仕方を忘れちゃったよ。少しショックだったね。僕は良いポジションを取れていたから、もう2~3点奪うべきだったかもね」

5回戦へ駒を進めたボーンマスは、2月10日にバーンリーと8強進出を懸けて激突。さらにチャンピオンシップでも昇格プレーオフ圏内の6位につけている。久しぶりの得点を決めた“ガラスの天才”は、チームを成功に導けるだろうか。

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