Jack WilshereGetty

ウィルシャーのアーセナル復帰にアルテタ監督も前向き「常にドアは開いている」

アーセナルのミケル・アルテタ監督はフリーのMFジャック・ウィルシャーについて「ドアは常に開いている」と主張した。

ウィルシャーは2008年にアーセナルでキャリアをスタート。アーセン・ヴェンゲル監督の下で最も才能ある若手MFとして頭角を現した。しかし、ケガの影響もあり、ポテンシャルを十分に発揮することはできず2018年に退団。その後、ウェスト・ハムとボーンマスを経て現在はフリーとなっている。

現役時代、ともにプレーしたアルテタ監督はウィルシャーの復帰へ向け、助け船を出す可能性があるとした。

「彼は私が知っている人物であり、ドレッシングルームを共にした人物だ。クラブの周りでは、ここにいるすべての人に愛されており、私たちのドアはいつも開いている」

ウィルシャーはガナーズ在籍10年間で公式戦198試合に出場。2度のFAカップ制覇に貢献していた。

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