アーセナルのウィリアンは、チェルシー残留を強く望んでいたことを明かした。
昨夏に契約年数面でチェルシーと折り合いがつかず退団の決まったウィリアン。その後、3年契約を提示した宿敵アーセナルに加入することが決まり、ノースロンドンからウェストロンドンに活躍の場を移した。
“青”から“赤”にユニフォームを変えた決断について、ウィリアンはブラジル『UOL Esporte』で「2クラブ間のライバル関係はとても大きなものだから、この決断は難しかった。念入りに検討し…、妻や代理人と本当に何度も話をした」と明かし、昨夏の移籍話を続けた。
「喧嘩別れをしたくはなかったし、すべての可能性を残したままだった。みんなが条件面のことを知っていたと思うけど、本当に残りたかったんだ。でも、最終的に合意できなかった。僕は3年契約を求めたけど、チェルシーは2年だった。みんながこの話を知っているだろう。だから、最終的に離れることになってしまった」
また、アーセナル行きを決めた理由については「ミケル・アルテタとエドゥーとの話し合いがアーセナル行きの決め手だった。チームの中でとても重要な選手になると彼らは僕を説得した。彼らはプレミアリーグとチャンピオンズリーグで戦うために、クラブの哲学を変えたがっていた」と振り返った。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




