リヴァプールMFジョルジニオ・ワイナルドゥムが、今季限りでクラブを退団することを明言した。
2016年にリヴァプールに加入したワイナルドゥム。これまで公式戦230試合以上に出場し、チャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝に中盤の主軸として大きく貢献してきた。しかし、現行契約は今季までとなっており、その去就に注目が集まっていた。
そして23日のプレミアリーグ最終節クリスタル・パレス戦では、77分にピッチを去る際にスタンディングオベーションで送り出された。試合後ワイナルドゥムは『スカイスポーツ』に対し、退団することを明言した。
「今は涙と戦っているよ。この5年間、リヴァプールの人たちは僕に愛情を注いでくれたんだ。彼らが恋しくなるよ。このクラブでもっと長くプレーしたいと思っていたけど、残念ながら状況は変わってしまった。僕は新しい冒険を始めなければならない」
「本当にうまくいって良かったよ。何も得られないまま去るのは辛かっただろうからね。本当に特別だ。僕が加入して以来、ファンは名前を歌ってくれたんだ。毎週のように、僕が100%捧げるのを見てくれていたんだ。それがサポーターが望んでいることであり、僕を評価してくれるもの。これがなくなるのは寂しいね」
また、来季去就にも言及。どのクラブとも契約していないと明かした。
「ほかのクラブとは契約しなかったよ。フットボールはなんだって起こり得ると誰でも知っているね。今の状況は、僕が7月1日にリヴァプールの選手ではなくなるということだ」
「次の2週間でやることは決まっている。少し休んでから代表に合流するんだ。そして、自分のストーリーとすべてがどうなるかを考えなければならないんだ。ファンはその裏側を知る権利があるね」
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