ウェスト・ハム・ユナイテッドの長谷川唯がチャールトンとの親善試合で2ゴールを挙げる活躍を見せた。
昨夏からFA女子スーパーリーグのウェスト・ハムに所属する長谷川。9月に迎えるリーグ開幕を前に、現在プレシーズンに励む同選手は、14日に行われたチャールトンとの親善試合にトップ下で先発し、0-1で迎えた後半に左サイドからのクロスに合わせて同点ゴールをマーク。さらに、試合終盤にはゴール前のフリーキックを直接叩き込んで2-1の逆転勝利に貢献した。
親善試合で大活躍を残した長谷川は、試合後にクラブ公式ウェブサイトでのインタビューで「まず初めに、私たちがこの試合に勝つことができてとてもうれしいです。良い試合ができたとは思いませんし、本来の私たちの実力よりもボールを保持できませんでした。もっとポゼッション面で良くならないといけません」と試合を振り返り、ここまでのプレシーズンの様子について語った。
「とても良いプレシーズンを送れていますし、シーズン開幕に向けて継続して良くなっていく必要があります。私自身、プレシーズンを楽しめていますし、良い練習ができています。それに、いくつかのゴールを挙げることもできました。たくさんの試合でプレーすることが好きなので、プレシーズンはいつだって私にとって良いものです」
「コンチ(ポール・コンチェスキー監督)の下で取り組むことが好きですし、彼には良い戦術理解力があります。チームにとってベストのことをするために彼のことをとても信頼しています。ここまでのプレシーズンを楽しめていますし、シーズン開幕を楽しみにしています」
また、チャールトン戦の決勝点となったフリーキックについては「トレーニング中にフリーキックの練習をたくさんやってきました。だから、再び得点できたことは良かったです!今シーズンはもっとゴールを決めたいですし、そうできることを願っています」とシーズン開幕を見据えた。


