ウェスト・ハム・ユナイテッドがブレントフォードのサイード・ベンラーマの獲得を目指しているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
今夏の国際移籍市場は5日に最終日を迎えたが、イングランド国内の移籍に関してのみ現地時間16日の午後5時まで移籍が認められ、この間を利用して補強を目指すのがウェスト・ハムだ。開幕4試合で2勝2敗とまずまずのスタートと切った同クラブだが、現在前線の補強に邁進する。
昨シーズンのチャンピオンシップ(英2部)プレーオフ決勝まで進出したブレントフォードの中でキープレーヤーとして活躍したベンラーマに対しては、アストン・ヴィラやフラムも関心。しかし、ウェスト・ハムが16日までにインセンティブを含めた最大3000万ポンド(約41億円)の移籍金で合意に達する勢いだ。ウェスト・ブロムウィッチに売却したグレイディ・ディアンガナの代役としての加入が期待されている。
新型コロナウイルスの影響を受けるウェスト・ハムは、今夏の移籍市場で完全移籍で獲得した選手は1人のみ。それでも、ジャック・ウィルシャーやパブロ・サバレタ、カルロス・サンチェスら複数の選手が退団したことで、補強のための資金源を確保できたと考えられている。
また、デイヴィッド・モイーズ監督率いる同クラブは、ボーンマスのジョシュア・キング、ワトフォードのクレイグ・ドーソンにも関心を寄せるようだ。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




