ウェスト・ハム・ユナイテッドは、デイヴィッド・モイーズ監督との契約延長を発表した。
2019年12月にマヌエル・ペジェグリーニ監督の後任としてウェスト・ハムの指揮官に就任したモイーズ監督。その後、昨シーズンにプレミアリーグ残留に導くと、今シーズンはトップ4争いを演じ、最終的には6位フィニッシュを飾って5シーズンぶりとなるヨーロッパリーグ出場権を獲得した。
これを受け、今夏にはカルロ・アンチェロッティ監督がレアル・マドリーの新指揮官に就任したために空席となった古巣エヴァートンに復帰するのではないかと報じられるなど、去就に揺れた58歳のスコットランド人指揮官だが、新シーズンもロンドン・スタジアムで指揮を執り続けることが決まった。
ウェスト・ハムは「指揮官デイヴィッド・モイーズが新たに3年契約にサインしたことを喜んで発表する。ロンドン・スタジアムでの最高の仕事を継続するデイヴィッドの成功をウェスト・ハム・ユナイテッドの全員が願っている」と公式ウェブサイトに綴った。
また、新契約を結んだモイーズ監督は「ウェスト・ハム・ユナイテッドに私の将来を捧げられることにとても満足している。これまでに成し遂げたことをこれからも上積みできるチャンスを手にできて興奮している。この15カ月間でとても大きな成長を遂げたが、これはクラブ全員の努力によるものだ。全員が目標とする継続的な成長のためにさらに前へと進まなければならない」と意気込みを語った。
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