ウェストハムとリヨンがルーカス・パケタの移籍で合意したことが『GOAL』の取材で明らかになった。
近年のプレミアリーグでトップ6を脅かす存在であるウェストハム。一昨シーズン前は6位、昨シーズンは7位フィニッシュを飾った同クラブだが、今シーズンはまさかの3連敗スタートでいまだに得点を奪えず、現在最下位に沈む。
守備陣に負傷者が相次ぐ中、先日には今夏7人目の補強としてチェルシーからエメルソン・パルミエリを獲得したウェストハムは、残り5日程度になった移籍市場でさらなるビッグネームの獲得に動いている。
ウェストハムが強い関心を寄せるのがリヨンのパケタ。不本意な時間を送ったミランから加入したフランスのクラブで再び輝きを放つブラジル代表MFには、今夏の移籍市場の序盤にアーセナルやニューカッスルといったクラブからの興味も報じられてきた。
先日からウェストハムのパケタへのアプローチが報じられる中、この度両クラブは同選手の移籍で合意に達した。移籍金は5000万ポンド(約81億円)になることがわかっており、双方は2027年までの契約を締結する見込みだ。




