ウェスト・ハム・ユナイテッドMFジェシー・リンガードに、ビッグクラブの注目が集まっているようだ。『ESPN』が伝えている。
近年マンチェスター・ユナイテッドで不遇の時を過ごしていたリンガードは、今冬の移籍市場でウェスト・ハムに期限付き移籍。すると、公式戦9試合で8ゴール4アシストと爆発し、トップ4争いを演じるデイヴィッド・モイーズ監督率いるチームの大躍進に貢献。さらに、3月のインターナショナルブレイクでは約3年ぶりにイングランド代表にも招集された。
そんな同選手だが、ウェスト・ハムとの契約は5月末に満了を迎え、その後マンチェスター・Uに復帰予定。しかし、それ以降の去就は依然として不透明な状況が続いており、ロンドンのクラブがリンガードの完全移籍に尽力するとも予想される。
さまざまな憶測が流れる中、28歳のイングランド代表MFの復調を受け、プレミアリーグのビッグ6勢や国外のビッグクラブが強い関心を寄せているという。『ESPN』によれば、この中にはパリ・サンジェルマンやインテル、レアル・マドリーが含まれているようだ。
なお、マンチェスター・Uとの契約が今夏に残り1年を切るリンガードは、依然として自身の将来に関する決断を下してはいないものの、チャンピオンズリーグに出場するクラブで来シーズンを過ごす考えを持つことが確かだと、同メディアは伝えている。
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