20240211 David Moyes(C)Getty Images

ホームで60年ぶりの大敗喫したウェストハム指揮官モイーズ「責任は私にあるが、選手たちも責任を負わなければならない」

ウェストハム・ユナイテッドのデイヴィッド・モイーズ監督は、大敗を喫したアーセナル戦後にコメントした。

11日に行われたプレミアリーグ第24節でウェストハムはホームでアーセナルと対戦。32分に失点したウェストハムは、そこから守備陣が崩壊。前半終了までに4失点を喫し、後半には元ウェストハム主将のデクラン・ライスに得点を許すなど、0-6の完敗を喫した。

1963-64シーズンにホームでブラックバーン・ローヴァーズに2-8で敗れて以来となる60年ぶりの大敗を受け、モイーズ監督は試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「ウェストハムの監督として最も失望的な一日になったことは間違いのないことだ。めったに起きてほしくない日が今日起きてしまった」と話し、失望を続けた。

「以前のような私のチームではなかった。少しの時間が必要で、修正できるかどうか確認する。私がチームを選んだのだから責任を負うが、選手たちも責任を負わなければならない。アーセナルはもちろんとても良かったが、我々は仕事を放棄してはいけない。我々は良くなかった」

また、ハーフタイムを前に数千人のファンがスタジアムを後にしたことについて、モイーズ監督は「私もフットボールのサポーターであり、このことを理解している」と主張し、クラブが正しい方向に進んでいることを強調した。

クラブが間違った方向に行っているとは思わない。私がここに来てからとても成長している。当時、我々は残留争いをしていた。今では残留を争っているわけではない。我々は今日、この国のトップチームの1つと対戦した。しかし、シーズン序盤に我々は彼らから3ポイントを奪ったのだから、クラブは本当に良い状況だと思う。シーズンの中での後退であり、我々は最高の形でここから巻き返したい」

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