moyes bowen(C)Getty Images

モイーズに心酔!ウェストハムFWが絶賛「功績に対して十分な評価を受けていない」

ウェストハムFWジャロッド・ボーウェンは、デイヴィッド・モイーズ監督が十分な評価を受けていないと感じているようだ。

エヴァートンで11年に渡る長期政権を築いた後、2013年夏に退任したアレックス・ファーガソン監督の後任としてマンチェスター・ユナイテッドに引き抜かれたモイーズ監督。しかし1年も経たずに解任されると、その後はレアル・ソシエダやサンダーランドでも苦戦を強いられた。

それでも2019年12月に2度目のウェストハム監督就任を果たすと、翌シーズンから2年連続でプレミアリーグを7位以内でフィニッシュ。さらに昨季はUEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグ優勝を達成し、クラブに43年ぶりとなる主要タイトルをもたらした。また今シーズンは、開幕からチェルシーやブラトンを撃破するなど、2勝1分けの2位に導いている。

モイーズ監督就任後最初の補強の1人であるボーウェンは、イギリス『BBC』で同指揮官について「彼がこのクラブのためにやったことは、他の監督が近づけるものだとは思わない」と話し、賛辞を続けた。

「僕が加入したときは降格圏で戦っていた。彼はクラブを立て直し、そして2シーズンで6位と7位、ヨーロッパリーグ準決勝進出、それからカンファレンスリーグを勝ち取った。彼がこのクラブのためにやったことに対して、十分な評価を受けていないと思う。でも、これはただの雑音だよ。選手たちは監督をリスペクトしているし、彼のプレースタイルをリスペクトしている」

「僕らは本当に良いグループだけど、これは監督が指揮を執っているからだ。彼は日々のドレッシングルームやトレーニンググラウンドでの信念を持っている。規律と反復。みんなが信じているし、これをやってきたことで何を達成したか、みんなも目にしているはずだ」

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