RBライプツィヒのFWティモ・ヴェルナーがトッテナムへの移籍が間近に迫っているようだ。英『BBC』など主要メディアが一斉に報じた。
チェルシーでは89試合23ゴールを挙げながら失敗の烙印を押され、2022年にライプツィヒへ復帰したヴェルナー。しかし、今季は出場機会を減らし、14試合で2ゴールにとどまる。そのため、マルコ・ローゼ監督は移籍の可能性を認めていた。
「ティモがローンに行きたがっているのは正しい。彼はEUROに出たがっている。我々は彼の幸運を願っている」
すると、マンチェスター・ユナイテッドなども候補に挙がっていた中、トッテナムが移籍先に浮上。すでにヴェルナーはメディカルチェックのためにロンドンに飛び、スパーズが残りのシーズンの賃金を負担する契約で、クラブ間合意に至っているようだ。
なお、トッテナムはソン・フンミンがアジアカップのため離脱中。ヴェルナーはその穴を埋める存在になるとみられている。




