ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーだが、ライプツィヒ復帰の可能性が高まっているようだ。
2020年、およそ6400万ユーロの移籍金でライプツィヒからチェルシーへ移籍したヴェルナー。トーマス・トゥヘル監督体制となってからはチームの戦術上で重要な役割を果たしているが、昨季はプレミアリーグ4ゴールにとどまるなど、期待されたほどゴールを奪えていない状況が続いている。
そんなヴェルナーに、ブンデスリーガ復帰の可能性が浮上しているようだ。ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルグ記者によると、ヴェルナー移籍に向けて交渉は「フルスピード」で進行中。ライプツィヒ側は、レンタル移籍・完全移籍にかかわらず可能性をチェックしているようだ。
また同氏によると、ヴェルナー自身はチェルシー加入まで公式戦158試合で93ゴールを挙げた古巣と特別な関係があり、大幅な減俸も受け入れるつもりだという。
さらに移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、ライプツィヒとチェルシーは7月31日に会談したと伝えつつ、ユヴェントスも関心を示していると指摘。その上で、ライプツィヒが争奪戦をリードしていると報じている。
11月にワールドカップを控える中、26歳のドイツ代表FWは見事な結果を残した古巣へ復帰することになるのだろうか。大きな注目が集まっている。
<7日間無料トライアル実施中!>8/5(金)ブンデスリーガ開幕!開幕戦は「フランクフルト(長谷部・鎌田)×バイエルン」『ブンデスリーガLIVEアプリ』全試合LIVE配信




