チェルシーのドイツ代表ティモ・ヴェルナーが、改めて決断の理由を語っている。ドイツ『ビルト・アム・ゾーンタグ』が報じた。
ヴェルナーは今夏、RBライプツィヒからチェルシーへと加入。リヴァプールやマンチェスター・シティなど多くのビッグクラブの中から、チェルシーを選んだことについて「自分にとってベストな動きだと思ったし、信念をもって決めた。これまでのところ後悔はしていないし、今後もしないだろう」と話している。
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督については「世界で最も成功した監督の一人であることは以前から語っている」としつつ、新天地がそこにならなかったことをこう説明している。
「自分にとって最善の決断をしなければならなかったんだ。チェルシーでは、すぐにプレーしてレギュラーになれることがわかった。このプロジェクトで僕は成長することができる。これは、サディオ・マネやモハメド・サラーが3、4年前にリヴァプールで手にしたようなチャンスだ。彼らもまた、プレミアリーグやチャンピオンズリーグを制覇するために成長するためにそこに行った。それが今の僕がいる場所であり、彼らのような成長をしていきたい」
また、チェルシーではアントニオ・リュディガー、カイ・ハヴェルツという同胞の存在もあり、適応には問題なかった様子。「僕らが一緒に歩いていると、他の選手には『ジャーマン・マフィアだ』とジョークで言われるよ」とも明かした。
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