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20210508_Yuya Osako_Werder Bremen(C)Getty Images

大迫勇也の神戸移籍が秒読み段階に…ブレーメン、“国外クラブ”との交渉認める

大迫勇也のブンデスリーガ2部ブレーメンからの退団がさらに現実味を帯びてきている。クラブは6日、日本代表FWが移籍に迫っていることを明かした。

日本メディアに続き、『ビルト』などドイツ複数メディアでも今夏のヴィッセル神戸移籍が報じられる大迫。移籍先については明かされないものの、クラブはここに来て同選手の移籍が最終段階に入っていることを認めた。

クラブはこの日、公式ツイッターで「ブレーメンはユウヤ・オオサコの移籍に関して国外のクラブと話し合いをしています。オオサコに、交渉のために離脱の許可を与えました」と発表。また、7日に行われるDFBポカール1回戦のオスナブリュック戦には「内転筋の問題を抱えているため、いずれにしても出場できないと見られていました」とも伝えた。

大迫は2014年1月に鹿島アントラーズから当時ブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンに渡ると、その半年後に加わったケルンを経て2018年夏にブレーメン入り。ドイツで7年半プレーした現在31歳のFWはJリーグ復帰が秒読み段階に入った。

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