Ralf Rangnick FC Schalke 04Getty Images

後任探しが具体化…レーヴ監督が今夏退任のドイツ代表、近々にラングニック氏と面談へ

ドイツサッカー連盟(DFB)は、近々にラルフ・ラングニック氏と面談を行うようだ。ドイツ『キッカー』や『ビルト』が報じた。

先日、長年ドイツ代表を率いてきたヨアヒム・レーヴ監督が今夏のEUROを最後に退任する意思を表明。リヴァプール指揮官のユルゲン・クロップ監督やバイエルン・ミュンヘン率いるハンジ・フリック監督と並び、過去にはホッフェンハイムやシャルケで指揮を執り、レッドブル・グループのサッカー部門の構築における中心人物、RBライプツィヒ前監督ラングニック氏も後任候補に挙がっていた。

そして、フリッツ・ケラー会長が後任探しは「現在フリーの指揮官に絞る」との方針を明かしたDFBだが、4月前半にも現在62歳のラングニック氏と話し合う予定が判明。報道によると、ドイツのA代表を含めて各年代代表のディレクターを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は、DFBの首脳陣と話し合った結果、イースター休暇明け(4月6日以降)に同氏との面談に臨むことが決まったと伝えられている。

一方、代表の監督ポストへの関心も、シャルケからのオファーに断りを入れた理由の一つとされるラングニック氏だが、ほかにも候補がいるという。ビアホフ氏はU-21ドイツ代表のシュテファン・クンツ監督やレーヴ監督のアシスタントを務めるマルクス・ゾルク氏とも話し合う予定とのこと。ドイツ代表の次期監督は、この3人のうちの1人になるのだろうか。

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