WBA、“残留請負人”ピューリス監督を解任…開幕2連勝も以降10戦未勝利

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昨季終盤からリーグ戦でわずか3勝を挙げるにとどまったウェールズ人指揮官はクラブからクビを切られた。

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンが、トニー・ピューリス監督の解任を発表した。

これまで率いたクラブを降格させたことはなく、“残留請負人”の肩書を持つピューリス監督。2015年1月からウェスト・ブロムウィッチの指揮官に就任すると、2シーズン連続でチームをプレミアリーグ残留に導いた。

しかし、2017年に入ってからチームは急失速。今年3月にアーセナルを下して以降、リーグ戦でわずか3勝を挙げるにとどまるなど不振を極めていた。

今シーズンは、開幕から2連勝を飾る好スタートを切るも、それ以降の10試合では未勝利に終わり、現在チームは降格圏に勝ち点1差の17位。18日の試合でチェルシーに0-4と大敗を喫した後、クラブ首脳陣はピューリス監督の解任に踏み切っている。

ウェスト・ブロムウィッチのジョン・ウィリアムズ会長は、クラブの公式ウェブサイトで「クラブのために決断が必要だった。昨シーズンの終盤から今シーズンの結果は失望そのものだ。チームに貢献し、懸命に仕事に取り組んだトニーに感謝している。我々は彼の成功を願っている」とピューリス監督の解任を発表した。

なお、アシスタントコーチのガリー・メグソン氏が当面はウェスト・ブロムウィッチを指揮することになる。

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