Xisco Munoz, WatfordGetty

今季プレミア解任第1号はワトフォードのムニョス…後任としてラニエリと交渉中か

ワトフォードは、シスコ・ムニョス監督の解任を発表した。

昨シーズンにチャンピオンシップ(英2部)で2位となり、わずか1年でプレミアリーグに復帰したワトフォード。しかし、ここまでリーグ戦7試合で2勝1分け4敗の15位と下位争いを繰り広げている。

そして、リーズ・ユナイテッド戦に0-1で負けた翌日の3日、クラブはムニョス監督の解任を決断。公式ウェブサイトで「シスコ・ムニョスがヘッドコーチの職から退くことをワトフォードは発表する」と伝え、指揮官交代に踏み切る理由を続けた。

「このところのパフォーマンスがネガティブな傾向にあることを示すと首脳陣は感じている。昨シーズンの昇格の中での彼の役割など、ホーネッツはシスコにこれからも感謝し続け、また彼のフットボールキャリアの将来の成功を願っている」

ムニョス監督は昨年12月からウラディミール・イヴィッチ前監督の後任としてワトフォードを指揮。すぐにチームを立て直し、プレミアリーグへの自動昇格の権利を勝ち取っていた。しかし、2年ぶりのプレミアリーグの舞台で、チームの調子は上がらず、今シーズンのプレミアリーグで最初に解任される指揮官となった。

なお、ワトフォードの新指揮官は現段階で未定。イギリス『スカイスポーツ』によると、クラブは吉田麻也が所属するサンプドリアを昨シーズンまで指揮したクラウディオ・ラニエリ氏と交渉中のようだ。

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