ワトフォードのクラウディオ・ラニエリ監督が、初陣での白星に喜びを示している。
ワトフォードは23日、敵地でエヴァートンと対戦。シスコ・ムニョス前監督を解任し、ラニエリ監督が就任してから最初の試合を迎えた。先制されたワトフォードだったが、前半のうちに同点に追いつくと、2-2で迎えた80分からのわずか9分間で3ゴールを奪って逆転勝利を挙げている。
初陣でチームを勝利に導いたラニエリ監督は、クラブの公式サイト上で「大事なことはキャラクターと、この状況から反発する強さだ。われわれはわずか9分間で3ゴールを奪い勝利した。とても素晴らしい試合だった」と逆転勝利に喜びを示した。
また、この試合でハットトリックを達成したジョシュア・キングについては賛辞を送っている。
「私はとても幸せだ。先週はジョシュア・キングが不在だったが、今日は彼がいてくれた。ハットトリックという結果だけでなく、ボールをキープし、すべての局面におけるデュエルは素晴らしかった」
印象に残る逆転劇を演じたワトフォードだが、ラニエリ監督は改善すべき点がまだまだ多いと感じている。
「結果は重要だ。すべての局面における戦いが大事になってくる。今日の結果には満足しているが、守備の部分でよくないプレーがあった。改善していかなければいけない」




