Danny Rose Tottenham 2019Getty Images

トッテナム退団ローズ、新天地はワトフォードに決定…12年ぶりの復帰に

ワトフォードは、ダニー・ローズとの契約を発表した。

2007年からトッテナムでプレーしたローズ。14年間にわたり公式戦214試合に出場した同選手だが、近年は出番を減らし、今シーズンはプレミアリーグ2の2試合に出場したのみと、ファーストチームでプレー時間は得られなかった。そして、契約満了に伴い今シーズンいっぱいでの退団が決まっている。

そんなイングランド代表で29キャップを誇る30歳のサイドバックの新天地に決まったのがワトフォード。今シーズンのチャンピオンシップ(英2部)で2位フィニッシュを飾り、わずか1年で昇格を決めたクラブは、ローズと2023年夏までの2年契約を締結した。

なお、同選手は2008-09シーズンに期限付きでワトフォードに加入し、これが12年ぶりの古巣復帰となる。また、プロ選手としてのデビューを飾った思い出のクラブでもある。

新天地の決まったローズは、クラブの公式ウェブサイトで「あのような1年を送った後だから、ここにいられてとてもうれしい。しばらくプレーできなかったから、再びこのようなチャンスを得られて本当に幸運だ」と喜びを語っている。

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