ワトフォードはクラウドディオ・ラニエリ監督(69)の就任を発表した。
昨年12月に就任したシスコ・ムニョス監督の下、わずか1年でチャンピオンシップ(英2部)からプレミアリーグに復帰したワトフォード。ここまでのリーグ戦7試合で2勝1分け4敗の15位とまずまずの成績を残してきたが、3日にクラブは指揮官交代に踏み切ることを決断していた。
そして翌日、ワトフォードは噂されていたラニエリ監督の招へいを発表。これまでにチェルシーや“奇跡のリーグ優勝”を果たしたレスター・シティを率いてきた同指揮官にとっては、2019年2月にフラムを去って以来、約2年半ぶりのイングランド帰還となる。
昨シーズンまで吉田麻也が所属するサンプドリアで指揮を執っていたものの、今夏から無所属になっていたイタリア人指揮官は、インターナショナルブレイク明け16日のリヴァプール戦で初陣を迎える。
