今季3ゴール目を挙げたシュトゥットガルトMF遠藤航が、地元メディア『STUTTGARTER NACHRICHTEN』で最高評価を受けている。
直近のリーグ戦9試合勝利なし(2分け7敗)と絶不調で、降格圏内の17位まで転落していたシュトゥットガルト。5日のブンデスリーガ第25節では、ホームにボルシアMGを迎えた。しかし、35分までに2失点を喫する苦しい展開となる。
それでも39分、左サイドからのクロスは一度弾かれたが、ボックス内で拾った遠藤がシュート。これが相手にあたってコースが変わり、ネットに収まった。主将が反撃の狼煙を上げると、その後チームは後半に2ゴール。2点差を跳ね返し、10試合ぶりの勝利を飾っている。
主将として、チームに勢いを取り戻す2試合連続弾を奪った遠藤。『STUTTGARTER NACHRICHTEN』では、ボルナ・ソサと並んで「1.5」とチーム最高評価を受けた。
「1-2とする重要なゴールを決めた。守備的中盤としてパスの配給を主に担い、後半開始直後には攻撃的なボールで同点とするきっかけも作っている。キャプテンらしく、非常に効果的なプレーだった」
自身初のブンデスリーガ2試合連続ゴールを奪い、久々の勝利の立役者となった遠藤。現地でもそのパフォーマンスは称賛されている。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)





