シュトゥットガルトの新主将に任命されたU-24日本代表MF遠藤航が、SNSで喜びのコメントを発している。
加入当初は苦しんだが、昨季は出場停止となった最終節以外、ブンデスリーガ33試合にフル出場した遠藤。クラブで欠かせぬ存在となっていた28歳MFだが、元U-21ドイツ代表DFワルデマー・アントンと共に新シーズンの主将候補に挙げられていた。
そして23日、クラブは公式ツイッターで遠藤の新主将就任を発表。ペレグリーノ・マテラッツォ監督は「キャプテンに重要なことは、みんなを引っ張れて、我々の価値観を体現し、手本を示す存在であること。彼はほかの選手に責任を背負うための自由を残すようなタイプ」と任命した理由を明かしている。
現在はU-24日本代表としてオリンピックを戦う遠藤だが、自身のツイッターで主将任命に感謝を示している。
「こんな素晴らしいクラブのキャプテンになれて光栄です。このクラブのため、僕ができるすべてを捧げます。VfBファンのみんな、オリンピック後に会いましょう!」


